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事業主旨 | 7つの特徴 | フローシート図 | 廃ガラス製品の用途 | 収支シミュレーション | 納入実績 | アンケート

事業主旨

ガラスびんには大きく3つの用途(リターナブル、びん原材料、その他用途)がございます。このうち再商品化用のガラスびんが廃ガラスリサイクル事業に該当するガラスびんになっております。

日本国内では206万トンのガラスびんの生産量がございますが、未回収65万トンを含めて一次廃棄物26万トン、二次廃棄物7万トン、他用途利用15万トンの113万トン(2000年現在)が廃ガラスリサイクル事業の対象となっております。



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右の図はガラスびん生産量の半数以上を占めており、廃ガラスリサイクル事業の必要性を端的に表しております。
未回収の65万トンが発生する理由として「再商品化装置」が普及していないことが上げられます。また、地域地域に「再商品化装置」が設置されていないことも大きな一因です。
そのため、弊社では「地元のごみを地元で処理し、地元で利用する」環境循環型社会の普及確立を推進しており、1エリア1社制で“乾式ガラスリサイクル破砕装置”を納入しております。


乾式ガラスリサイクル破砕装置の7つの特徴
安心
・破砕ビーズは鋭利な角がなく、安心して活用できます。

標準機は2種類
・処理能力により、2種類のシステムを揃えました。(別途設計可能)

水を一切使用しない
・乾式のため水処理施設は不要です。

自動分離
・王冠、キャップ、ラベルなどは、自動的に分離し補集できます。

耐久性
・破砕刃は特殊鋼の500倍の硬さです。

用途別運転
・用途に合わせて、運転が自在に出来、希望粒度のビーズが採集できます。

多用途
・ガラス専用機ですが、陶磁器、溶融すらぐなどにも活用できます。

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